ドッキリって実は違法?ターゲットの優しさで成り立つエンターテイメント

昔からテレビでよく見る「ドッキリ企画」ですが、最近ではYoutubeなどで一般人が気軽に「ドッキリ」を仕掛けることができるようになりました。中には非常に過激なものもあり、「本当にこんなことして良いのかな?」なんて思うこともあるのではないでしょうか。

実は、相手がドッキリ企画を知っていた「ヤラセドッキリ」の場合を除けば、「ドッキリ」や「イタズラ」の類の行為は「違法」もしくは「法的に問題」がある行為になってしまうことが殆どです。つまり、ドッキリのターゲットにされた側は訴訟を起こせば勝てるケースが多いということになります。法律の専門家に監修頂いているわけではないのであくまで参考程度に留めて頂きつつ、「ドッキリ」や「イタズラ」の何が法的に問題になるのかについて検討していきましょう。

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ストップモーション作品「Kubo」、映画に息づく伝統工芸-職人の描く日本の姿が世界を魅了する

日本を舞台にした新しい映画が今、世界中で注目を集めています。そのタイトルは『Kubo and the Two Strings』。
三味線を手に不思議な術を使う少年クボと彼を狙う悪霊の物語は、一見するとただのCG映画に見えますが、実はこの映画、職人芸といっていいほどの技巧を凝らし、手間ひまかけて制作されたストップモーションアニメなのです。映画の魅力を語るとともに、ストップモーションという技法について見ていきましょう。

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確率機でも実力機でも景品はおまけ!プライズゲームのしくみと楽しみ方

UFOキャッチャーに代表されるプライズゲームですが、俗に言う「確率機」や「実力機」などの種類があるのはご存知でしょうか? 端的に言えば、機械の中で「取れないようにする設定が可能な機種(確率変動機)」と「設定が出来ない機種(実力機)」があるということです。

これは昔から言われている事なので特別新しいものではないのですが、最近ではYouTubeなどでプライズゲームの動画が多数投稿されるようになり、日本のみならず海外でもプライズゲームに注目が集まるようになりました。しかし、プライズゲームの仕組みや楽しみ方を知らないと、「絶対に出ない設定があるなんて詐欺だ!」と不満が噴出するでしょう。そこで、本記事ではプライズゲームの楽しみ方について簡単に解説していきたいと思います。

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『Uボートでもオリョクルがしたい!』(艦これ×サイレントハンター)第四回出撃 ひとり01号作戦 後編

パラオでの補給を終えた直後、突如現れた双胴戦艦大型タンカー2隻を沈めたゴーヤ一行。
目的の海域を目指し、さらに南下してモルッカ海を抜けた一行はいよいよバンダ海へ。

バンダ海南端は出撃第1回目、ひとりMO作戦の帰り道でも通った場所。2014年春イベのステージ的には、今回通るルートの方が近いのです。
オーストラリア北岸は間近。海はどこを見ても穏やかですが、深海を人知れず海流が巡るように、危険は着々と近づいてきているのです。

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『Uボートでもオリョクルがしたい!』(艦これ×サイレントハンター)第四回出撃 ひとり01号作戦 中編

シンガポールから海を渡ること3日、目的地のマニラへ到着。
時刻は真夜中近く。宵闇そそぐマニラの港で、これから荷の積み下ろしに入ります。

荷降ろしは第1回出撃と同様、ゴムボートでの運び出し。
このゴムボートを搬出した時点で輸送任務は成功。一応搬出後も自分で漕いで進んでいきますが、位置取りが悪いと潜水艦本体に引っかかってしまいます。そして接触でダメージを受けるらしく、引っかかったままにしておくと爆発してしまいます。

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『Uボートでもオリョクルがしたい!』(艦これ×サイレントハンター)第四回出撃 ひとり01号作戦 前編

情勢ますます窮する地中海から無事に帰還したゴーヤ。
しかしU-198の修理のため、次の出撃には2ヶ月ほど間が空いてしまいます。

同時に、これまで拠点としていたペナンから、少し東のスラバヤへと転属。
新たな任地ではどんな危険な任務が待っているのか?
そして、スラバヤ基地で再開した人物とは?

「Uボートでもオリョクルがしたい!」第4回出撃、ここに開幕。

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『Uボートでもオリョクルがしたい!』(艦これ×サイレントハンター)第三回出撃 ひとりスエズ運河進攻作戦 後編

無事にスエズ運河を抜け、来たるは戦雲渦巻く地中海……とはいったものの、北アフリカ戦線はすでに収束し、イタリアもすでに降伏済み。
地中海南部の制海権は連合軍の手に落ちていて、ここはすでに戦場でなく連合軍の「狩り場」なのです。

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『Uボートでもオリョクルがしたい!』(艦これ×サイレントハンター)第三回出撃 ひとりスエズ運河進攻作戦 中編

 伊8を日本に置いてきたまま、U-198に乗ってスエズ運河を目指す伊58と伊401。

今まで通ってきたインド洋は広く、敵艦に出会うこともありません。せいぜい航空機が飛び回る程度で、損害も無く弾薬も温存できました。しかし、迫る紅海はインド洋とは違い、ぐっと幅が狭くなり、多くの船が密集している危険な海域。

ゴーヤ達もさぞ緊張しているかと思いきや・・・

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『Uボートでもオリョクルがしたい!』(艦これ×サイレントハンター)第三回出撃 ひとりスエズ運河進攻作戦 前編

二度の出撃を生き抜いて戦場は西へ西へと移動していき、どんどんと『艦これ』ゲーム中の東部オリョール海から離れていくゴーヤ達

戦場の無慈悲は、ゴーヤにオリョクルを許さない
三度目の出撃は遙か西のアラビア海
いつかまた楽しいオリョールの海へ潜る日を夢見て、ゴーヤは今日も死線をくぐる

ただ、今度の顔ぶれは少し違うようで……

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『Uボートでもオリョクルがしたい!』(艦これ×サイレントハンター)第二回出撃 ひとりセイロン沖海戦 後編

予定外の戦闘をからくも切りぬけ、コロンボ港への侵入攻撃は成功裏に終わりました。
T3タンカー1、軽巡洋艦1撃沈は、戦果としては十分です。ひとりセイロン沖海戦はほどほどに切り上げて、本来の哨戒地点に向かいましょう。ここからが本当の戦争です。

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