ドッキリって実は違法?ターゲットの優しさで成り立つエンターテイメント

昔からテレビでよく見る「ドッキリ企画」ですが、最近ではYoutubeなどで一般人が気軽に「ドッキリ」を仕掛けることができるようになりました。中には非常に過激なものもあり、「本当にこんなことして良いのかな?」なんて思うこともあるのではないでしょうか。

実は、相手がドッキリ企画を知っていた「ヤラセドッキリ」の場合を除けば、「ドッキリ」や「イタズラ」の類の行為は「違法」もしくは「法的に問題」がある行為になってしまうことが殆どです。つまり、ドッキリのターゲットにされた側は訴訟を起こせば勝てるケースが多いということになります。法律の専門家に監修頂いているわけではないのであくまで参考程度に留めて頂きつつ、「ドッキリ」や「イタズラ」の何が法的に問題になるのかについて検討していきましょう。

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日本人の寿命・生存率・死因-10人に1人は65歳になる前に死ぬ?

「65歳で定年退職してから悠々自適に暮らそう」
そんな風に考えている男性は気をつけた方が良いかもしれません。実は日本人の10人に1人は65歳になる前に死んでいるというのが統計的に明らかだからです。

それが70歳を過ぎる頃には5人に1人、80歳になる頃には5人に2人と劇的に増えていきます。40歳まで生き残れる確率が98.25%であることを鑑みると、60歳まで生きるというのは意外と簡単ではないことが分かるのではないでしょうか。ここでは平成27年の厚生労働省の統計を元に、日本人の寿命・生存率・死因などを見ていきたいと思います。

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SNSを意外にみんな「使っていなかった」事実が発覚!閲覧3割、投稿2割未満の実態

「みんなSNSを使っている」「SNSを見れば世の中の意見が分かる」なんて思っていませんでしたか?
文化庁の「平成 27 年度 国語に関する世論調査」で、普段からインターネットを利用している人に「どのようにインターネットを利用するか」と尋ねたところ、「SNSを閲覧する」と答えた人の割合が僅か30.3%だったことが分かりました。

この話を聞いて「そんな馬鹿な」と思った人もいるでしょう。中には「やっぱりね」と納得する人もいるかもしれません。よくよく考えてみると3割というのは決して少なくない数字なのですが、周りの人間がみんなSNSを使っていると使っていない人の方が少ないように思えてしまいます。ここでは、総務省の別の統計も交えながら今のSNS利用実態について見ていきましょう。

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目覚ましガジェットの総まとめ-絶対に起きられる時計がきっと見つかる!

今まで5回に渡って目覚ましガジェットの特集を組んできましたが、全て合わせるとかなりの数になってしまいました。そこで、全てのガジェットをまとめてご紹介していきたいと思います。

詳しい説明は個別記事を見ていただくとして、「どんな目覚ましガジェットがあるのか」「自分に合った目覚まし時計はどれなのか」などなど、読者の方々が胸に抱いた疑問に答えられるにまとめていきます。

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アロマの香り、耳栓機能、防災用、おしゃれな目覚まし時計「ELEGIANT/Hushなど」-目覚ましガジェット特集(5)

ここまで4回に渡って目覚ましガジェットを紹介してきましたが、「体に直接刺激」「光を活用」「音と振動」「ネタやおもちゃ」に分類されない目覚まし時計も沢山あります。「音や振動」のように分類としてメジャーではないもののニッチなニーズを抑えていたり、元々は別の用途で使われてるものだけど目覚まし時計の機能を追加したら面白い商品になった。なんてガジェットは沢山あります。

そこで、本記事では「香りを駆使」「耳栓としても使える」「電池要らずの防災用」「Bluetooth搭載でおしゃれ」な目覚ましをご紹介して行きたいと思います。

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ネタ?おもちゃ?楽しく起きる変わった目覚まし時計「NANDA/TOCKY/BOMB」-目覚ましガジェット特集(4)

今までに「電気」「」「音と振動」を駆使する目覚ましガジェットをご紹介してきましたが、中には「欲しいのはそういう本格的な目覚ましじゃない」なんて人もいるかもしれません。

朝が辛いとはいえ「電気や爆音」で起こされなくても起きられるという人が大半でしょう。そんな人が欲しいと思うのは、「ちょっとした朝の刺激になるネタ、もしくはおもちゃ系の目覚まし」なのではないでしょうか。そこで、寝坊がちな友人にネタでプレゼントするのにも使えそうな、変わった目覚まし時計をご紹介していきます。

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空気とベッドを震わせろ!音と振動で起こしてくれる目覚まし時計「RAIDEN/ソニックシェーカー/ソニックボムなど」-目覚ましガジェット特集(3)

快適な目覚めをサポートするガジェットの中には「電気ショック」を与えるものもあれば、「耳の中に光を当てる」ようなものまであります。しかし、こうしたガジェットは目覚ましのガジェットの中でもかなり異質な部類に入るでしょう。今までの目覚まし時計では物足りなくなった人には良いかもしれませんが、純粋に「新しい目覚まし時計が欲しい」と考えている人にとっては行き過ぎたガジェットです。

そこで、今回はシンプルに「音と振動」だけで起こしてくれる「一見すると普通にみえる」目覚まし時計を紹介します。これらは、基本的には普通の目覚まし時計と機能は変わりません。しかし、「隣近所に迷惑がられるレベルの大音量」を出す時計や「ベッドがブルブルと震えるほどの振動」を生み出す目覚まし時計です。

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ストップモーション作品「Kubo」、映画に息づく伝統工芸-職人の描く日本の姿が世界を魅了する

日本を舞台にした新しい映画が今、世界中で注目を集めています。そのタイトルは『Kubo and the Two Strings』。
三味線を手に不思議な術を使う少年クボと彼を狙う悪霊の物語は、一見するとただのCG映画に見えますが、実はこの映画、職人芸といっていいほどの技巧を凝らし、手間ひまかけて制作されたストップモーションアニメなのです。映画の魅力を語るとともに、ストップモーションという技法について見ていきましょう。

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光を使って人を起こす目覚ましグッズ「inti/mornin/VALKEE2」-目覚ましガジェット特集(2)

「光を浴びる」というのは、体内時計のリズムを整える上で非常に重要なことだと言われています。光を浴びることで睡眠を促す脳内物質であるメラトニンの発生を抑え、覚醒を促すセロトニンの働きを活発にします。朝目が覚めたらカーテンを開けて光を浴びるのが良いとされるのはこのためだったのですね。

しかし、問題はカーテンを開けるまでにそもそも布団から出られないということ。部屋のライトをリモコンなどでつけるのも良いですが、人間の体内時計をリセットするには明るさが足りないそうです。もちろん、点けないよりはマシですが効果は今ひとつ。そういう時に使われるのが、「光を使って人を起こす」タイプの目覚ましガジェットです。騒音や電気ショックを使わなくとも、強い光で自然に起きられるのならそれに越したことはありません。それでは一体どんなものがあるのか、ご紹介していきましょう。

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体に直接刺激を与える目覚ましグッズ「Pavlok/Sleeptraker/やすらぎ100」-目覚ましガジェット特集(1)

朝眠いけどなかなか起きれない。そんな人は多いでしょう。皆さんスマートフォンの目覚ましアプリを使ったり、目覚まし時計を買ったりするわけですが、簡単に起きれる人は簡単に起きれる一方で、起きれない人は全く起きれません。最近では様々な目覚ましガジェットが作られるようになっており、変わったものも沢山あります。

そこで本記事では、「体に直接的な刺激を与える目覚ましガジェット」をテーマに面白い目覚まし時計を紹介していきます。中には「電気ショックを与えるもの」や「体を無理やり起こすもの」もあり、「これなら絶対に起きる!」というガジェットもあります。ちょっと値が張りますが、それだけの価値はありそうですよ。

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