New

なぜ人工知能の開発にはPythonが使われるの?AIエンジニアになるには

人間の仕事が人工知能に奪われる、今後の世の中を生き抜くためにはAIに奪われない仕事をしなければならない、なんて話はたびたび耳にします。

そこで、ならば人工知能を開発する仕事に携われば仕事は奪われないし、成功して高収入になれるかもしれない、と思われるかもしれません。

実際こういった動機で人工知能プログラミングの勉強を始める人もいるようです。しかし間違った発想ではなく、最終的にAIエンジニアになるにしてもそうでないにしても、AIの勉強は今後役立つでしょう。

[—続きを読む—]


› 新着記事一覧へ

Pick Up

映像が立体的に見える技術 – VR、ホログラム、プロジェクションマッピング

『スター・ウォーズ』以降、映像作品やポップカルチャー、そして一般に広く知れ渡るようになったのが「空間内に飛び出す映像」。平面のスクリーンではなく、空間内に立体的な映像が投影される場面は、今でもよく知られている場面のひとつです。

そこから40年以上が経った2020年の現在、立体や奥行きの要素を備えた映像表現はさまざまな形で実現され、発展を続けています。

VRは今や広く知られた用語となっていますし、空中に映像が浮かんで見える3Dホログラムや、立体物の面に正確に映像を投影するプロジェクションマッピングを使った表現はさまざまなイベントに使われています。

立体的な要素を組み合わせた映像という点で共通しているこの3者ですが、具体的には何がどう異なるのでしょうか。本記事では、それぞれの技術の違いをそれぞれ見ていきましょう。

[—続きを読む—]

虫を食べない?食虫植物の不思議な共生関係の秘密

動物同士、あるいは植物と共生する動物がいます。ディズニー映画『ファインディング・ニモ』でも描かれたクマノミとイソギンチャクのように、生存率を上げるための戦略として自然界ではたびたび見られます。

そうした事例を見ていくと、虫を捕まえて「食べる」食虫植物の中にも、虫や哺乳類と共生する種類が見つかります。特にウツボカズラという食虫植物は、さまざまな種類の生き物と共生する例が見つかっている、いわば代表格。

この記事では、他の生き物と共生するウツボカズラについて見ていきましょう。

[—続きを読む—]


新着記事一覧ページへ

Science

「逆オイルショック」の2020年 いま振り返りたい木炭の話

2020年4月、史上初めて原油先物価格がマイナスにまで下落しました。

理由を簡単に言えば、貯蔵するコストを支払って保有しておくよりもお金を払って別の人に引き取ってもらう方が得だという考えが大勢になったため。さまざまな要因が重なった結果ですが、世界に衝撃が走りました。

石油が日本で普及したのは20世紀中頃のこと。それまで家庭の調理や暖房は木炭が広く使われていました。さらにさかのぼって、江戸時代で使われていたのはもっぱら薪。

時代が下って木炭に移り変わったのは火力が高い、煙が出ないなどの利点があるためでした。しかし、木炭のそうした性質は何によるものなのでしょうか?

[—続きを読む—]


› Science一覧へ

Health

距離を超えて医療の質を高める医療ロボットとドローン活用

医療の進歩は、テクノロジーの進歩と共にありました。映像技術の進歩は内視鏡の発明・発展につながり、電池の進歩は人体への害が少ない長寿命のペースメーカーを生み出しています。

過去20~30年で急速に発展したネットワーク技術もまた、「距離を超えて医療の質を上げる」という形でその発展に寄与しています。本記事では、遠隔地と大都市の医療を結ぶ取り組みの例として、手術ロボットと医療ドローンについて紹介していきます。

[—続きを読む—]


› Health一覧へ

Military

レーザー兵器とは? 海・空・宇宙を制する光を使った最新兵器

2019年はアポロ11号の月着陸から50年の節目の年。

冷戦時代の米ソの宇宙開発競争は宇宙についての知識を深めるという以上に、宇宙という舞台で軍事的優位を得るための競り合いという意味もありました。

たとえば私たちが毎日のように使っているGPS。これは人工衛星なくして成り立たないテクノロジーです。今や人工衛星は重要な社会基盤のひとつになっていますが、それは軍事面でも当てはまること。

このような状況で、実現すれば宇宙における戦略が一変するかもしれないといわれている兵器があります。それがレーザー兵器。

今回の記事では、レーザー兵器の基本的な構造、そして現在の研究開発事例を解説していきます。

[—続きを読む—]


› Military一覧へ

Society

なぜ人工知能の開発にはPythonが使われるの?AIエンジニアになるには

人間の仕事が人工知能に奪われる、今後の世の中を生き抜くためにはAIに奪われない仕事をしなければならない、なんて話はたびたび耳にします。

そこで、ならば人工知能を開発する仕事に携われば仕事は奪われないし、成功して高収入になれるかもしれない、と思われるかもしれません。

実際こういった動機で人工知能プログラミングの勉強を始める人もいるようです。しかし間違った発想ではなく、最終的にAIエンジニアになるにしてもそうでないにしても、AIの勉強は今後役立つでしょう。

[—続きを読む—]


› Society一覧へ

Life

電子書籍で始まる新しい読書習慣、雑食読みと平行読み

電子書籍が「eBook」という形で世界に発信されるようになってから、既に20年以上が経過しています。日本国内でも電子書籍はひとつの読書形態として浸透しつつあり、スマホやタブレットで使ったことがある人も多いのではないでしょうか。

電子書籍はただの「紙の本の代わり」にとどまらず、新しい読書体験を生み出せるポテンシャルがあります。将来電子書籍がさらに普及するきっかけは、この新しい読書体験を知ることが一歩になるかもしれません。

そこでこちらでは日本国内における電子書籍の現状と、電子書籍を使った新しい読書体験について解説します。電子書籍を普段から読む人も、今のところ全く触れる機会のない人も、一度電子書籍との付き合い方を見直してみてください。

[—続きを読む—]


› Life一覧へ